P.メルヘン「ごろにゃん日記」

我が家の6匹+1匹の愛猫日記♪in八ヶ岳
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青山先生からジーグに花束がとどきました

JUGEMテーマ:ペット


ジーグが何度か命拾いをする度、お世話になっていた青山どうぶつ病院から、ジーグちゃんへと、とってもきれいな花束がとどきました。 青山どうぶつ病院からジーグへの花束
先生にはずっとお世話になってきました。ほんとうにありがとうございました。これからもよろしくおねがいします。 ジーグへ2
コナシの木の下にジーグがいます。今朝は雨が降って濡れています。生々流転の中に、ここにたしかに生きたジーグ、まだ生きていそうなジーグが同化するにはしばらく時間がかかりますが、それ以上のことが出来ません。神さまよろしくおねがいします。先生のお心遣いに感謝致します。ありがとうございました。 ジーグへ3
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我が家の奇跡猫ジーグ、天使になる

奇跡猫ジーグ


生涯3度の危篤状態から復活し続けた奇跡猫ジーグが、
本日午後5時45分に、天国に召されました。

ジーグ | permalink | comments(0) | -

最近のジーグ:絶好調です!

JUGEMテーマ:ペット


最近のジーグ

最近のジーグです。Reiが撮影した写真ですが、とても穏やかで愛らしい表情をしています。
去年の7月28日に、目も見えず、声も聞こえない状態、極度の黄疸、体温低下、体の硬直、そして痙攣と、
危篤状態に陥り、もう朝は迎えられないと、「想い出」の写真を撮ったジーグ。

妹のツボマッサージ、獣医先生の適切な治療、AD缶、そして友人が贈ってくださった山羊さんのミルク・・・、
さらには、ジーグ本人の生きようとする生命力! これらが相まって、本当に奇跡を起こしたジーグ。
3日間飲まず食わずで通常3.7kg前後だった体重が2kgに。
それが今では、自己最高記録の4kgまでに。

抱くと、ずっしりと重さを感じ、また体温の暖かさも感じることができます・・・。
長毛も今までで最も長くなり、ふさふさです。

よく猫を知らない人は、犬は恩を感じるが、猫は勝手気儘で恩など感じないと言われますが、
あの日以来、命の恩人の妹に対して、ジーグは、明らかに、態度が大きく変化しました。
妹が私とジーグの寝室に入っていくと、「にゃあ〜〜!!」と、大声をあげて、喜びます。
また、書斎にやってくると、真っ先に、妹のところに近寄っていき、その足下に、ぺたっと、
腹這いになり、体を撫でて、と催促します。

この手のお陰で、自分は命が助かったのだ、と分かっているとしか思えない行動を取ります。
だから、Reiにカメラを向けられたこの時も、こんな優しい、穏やかな表情を見せてくれたのでしょう。

ジーグ | permalink | comments(0) | -

ジーグ、療法食ADを食べる!

今日は、写真は無しです。
実は、ジーグ、危篤状態に陥った際、みるみるうちに、全身にフェルト状に毛の塊が
できてしまったのです。
猫はよく体を舐めますが、その舌のねばねばが原因で固まることはあるそうですが、
ジーグの場合は殆ど全身にわたっての現象なので、しかも、危篤状態に突然陥る前には
そのような事は全くなかったので、それが原因とは思えません。
院長先生のお話では、肝機能障害との関連で言えば、脂の成分がじゅうぶんに行き渡ら
なくなって、急激にそのような状態になることは考えられる、とのことでした。

たぶんそうだったのだと思います。ちょっと痛ましい姿なので、写真でお見せすることが
できません。

ただ、本猫は、そのフェルト状の塊に関しては、全く気にしていない様子、かゆくも
ない様子で、ペロペロ舐めることはしていません。ただ時々、塊のひとつを口に
くわえて、ぐいと引っ張っています。
でも、強い塊になってしまっているので、簡単にははがれません。

そんな近況ですが、これは嬉しい近況を。特別療法食のADを、強制給餌ではなく、
自分自身で食べてくれるようになりました。
ウエットなのですが、大缶なので、健康でADが好きな猫ならひとくちサイズに
小分けして、冷凍し、一個だけは冷蔵庫に入れて冷蔵解凍しておきます。
それをあげるのですが、空腹になると、あかちゃんみたいに、大声を出して催促します。

つい今し方も、おおなきしたので、台所に行き、冷蔵庫から解凍されているものを
持ってきてあげたら、ムシャムシャ、食べてくれました。
前回は、強制給餌で、ごく少量しか与えられず、半分以上、日がたってしまったので、
捨てたため、一昨日、一缶だけしか戴いて来なかったので、嬉しい誤算です。
明日、もう一度、病院に行って、1週間分ほど貰ってこようと思っています。

そんな具合で、動きも機敏かつ活発になってきました。ただ、床からジャンプして
ベッドの上に上れるようになったのはいいのですが、まだ、押さえがきかず、
2,3歩先へ行きすぎるので、ベッドの端に行ってしまい、落ちそうになって、
慌てて、ターンしてする姿が、ちょっと笑えます。
本猫は真面目に必死にやっているので、笑う場合ではないのですが、その様子が
あまりにも可愛いので、思わず、「ジグジグ、ほらほら、あぶいじょ。ストップ、
ストップ」と声をかけてやるような、ちょっとユーモラスな状況なのです。
そこまで、快復してきたという安堵感から、笑えるわけです。

因みに、ヒルズのAD缶は、たとえば手術前とか手術後といった体力が大きく
消耗している時の回復期に食べさせるものだそうです。ジーグの場合は、危篤状態に
陥った際、2,3日飲まず食わずだったので、急激に体重が激減してしまったので、
最後の手段として、与えられたようです。
年齢から言うと、カロリー制限をするところなのですが、今の場合、そんなことを
言っていられません。とにかく少量でもカロリーが正常に摂取できるためには、
高カロリーの食品を摂取させなければということのようです。

でも、過日は、強制給餌で嫌がっていたので、さっき、食器の中に塊となったADを
おいしそうにムシャムシャ食べてくれたのは、また朗報です。
全体的な体調と行動から、なんとか、今回も、命をつなげることができそうな気が
しています。
「ジーグ、もう少しだ。がんばれ、がんばれ!」「愛しているよ、ジーグ!!」
ジーグ | permalink | comments(7) | -

危篤状態から奇跡の快復へ


奇跡のジーグ1

7月28日の月曜日の夜、ジーグが、危篤状態になりました。後から思えば、2,3日前から食欲が減退し、吐いたりもしたのでそれが前兆という事になりますが、ジーグは、体重3.5kg〜4.0kgと周期的な変動があり、3.9kg以上になると、毎回、上記の現象は起きていたので、今回もまたそうだろうと思っていた(勿論、3.9kgに近づいた時点で今回こそはキープさせてやろうと食餌の量にも気を配っていた)のですが、今回は違っていました。夜、突然、歩行困難になりました。
そして、真っ黄色なおしっこをしました。瞳孔は開いたままで、体が硬直し出しました。体温も低下し始めました。

実はジーグは生後1年未満の時に保護したのですが、その時、直後に急性肝機能障害で3日間危篤状態に陥ったことがあり、以来、10年間、一度も血液検査で正常値になったことがありません。で、どうぶつ病院の院長先生からは、「ジーグは、いつ体調が急激に悪化してもおかしくないので、覚悟しておいてください」と言われてきた猫です。

とうとう、その時が来たのかと、衝撃が走りました。先生の言葉を受けて覚悟は常に持ち続けてきたとはいうものの、目の前で、刻々と症状が悪化していくジーグを見て、頭の中は真っ白になりました。
<冷静にならなければ>、<何をしてやるべきか、考えよう>と、自分自身に言い聞かせながら、ジーグを見守りました。



奇跡のジーグ2

でも、まず今晩一晩もたないのではと思い、夜通し見守り続けました。
が、なんとか朝を迎えました。でも症状は悪化する一方で、目は見えず、耳は聞こえず、という状態になりました。毛も、なぜかフェルト状に固まりはじめました。そして、それでもトイレに立って歩こうとし、体の向きを変えようとすると、頭の重みでバタッと倒れてしまいます。
そして、とうとう痙攣が起きました。

私と妹は、悩み、迷った末に、結局は病院に連れていくことを断念しました。トイレの中で横たわり、痙攣を起こしている姿を見ていると、「死」は間近く感じられました。どうぶつ病院の無機的なアルミのケージに入れられて、ひとりで死んでいくのは可哀想に思え、最後は自宅で、私の腕の中で看取ってやりたいと思いました。

写真は、その時点で、生きている最後の姿をと思い 撮影したものです。

最後に妹のReiが、ツボの知識があったので、少しでも体調の不快感を減らしてやろうと、マッサージを丹念にしてやりました。こういう時の女性の根気強さに感動するくらい、長く長くマッサージを繰り返しました。

すると、その日の夜頃には、黄疸が著しく減少し、痙攣も治まりました。体温の低下も、体の硬直も止まりました。

そこで、<ひょっとしたら生きられるかも>という期待も生まれ、昨日の夜から、全く飲まず食わずの状態でしたので、何か体に入れてあげなければと思い、完全食品の牛乳をあげました。すると、ごくごく、ぴちゃぴちゃと貪り飲み干してくれました。

2日後、休院明けの病院に赴き、全ての状態・事情をお話し、相談の結果、やはり、このまま自宅療養することにし、今はまだ錠剤は喉に引っかかって、窒息死する恐れがあることから、シロップを作っていただき、それを帰って早速、強制給餌の方法で与えました。

もちろん、危篤後3日たったその時も、妹のReiは、何度も何度も、丹念にマッサージを繰り返してあげていました。
そのマッサージと牛乳と特製シロップが効いたのでしょう、「死」という言葉が少しずつ遠くなり始めました。



そうして、きょうは9月2日。丸一ヶ月の闘病生活を経て、今は、自力で牛乳を飲み、カリカリを少しは食べてくれるようになりました。でも、私やReiが牛乳の入ったお皿やカリカリの入った猫皿を口元に持っていかないと口に入れません。(でも、夜中には、ベッドから降りて自力で食べ、飲みしているんですよ!)。なので、わたくしたちへの甘えも入っているようです。
まだよろよろと歩いているので、まるで、あかちゃんに逆戻りしたかのようです。

どうぶつ病院の院長先生のお話では、肝臓の機能が著しく悪化したため、解毒作用が思うようにいかず、その毒が脳に回った可能性があると指摘されていましたので、何の反応もなくなって以来心配していたのですが、今は、ちゃんと私やReiを認識し、抱いたり、撫でたりする私の手をペロペロ舐めてくれるようになっています。

それにしても、小さな動物ですが、その「生きよう」とする本能の強さ、よろよろしながらも粗相をすまいとベッドから自力で降りて、トイレに入る姿を見ていると、涙が出るほどの感動を受けます。いのちの尊さを思い知らされます。

「ジーグ、がんばってね!」と、声をかけるのも躊躇われるほど、がんばっています。
ただ、元の健康体に戻る可能性は殆どないそうですので、覚悟だけはして、最大限、体調の不快感を取り除いてやりながらの、介助を続けていこうと思っています。
ジーグ | permalink | comments(8) | -

ジーグ、危機を脱する


八ヶ岳の猫ジーグ


あたし、春先から最近まで、ちょっと危険な状態だったみたい。幼少の頃、野良で
いたのをkanaちゃんに保護してもらったのだけれど、そのとき、既に、肝機能障害を
発症して、3日間、危篤状態になり、奇跡的に命を取り留めたの。
で、それから11歳になる今までずっと、肝機能の数値が正常になったことがないの。

この春先に、食欲が無くなって、一時は4kgまであった体重が3.05kgまで減少したのよ。
もちろん、かかりつけの病院に連れて行ってもらって、検査と治療したわ。
常備薬となっていた2種類のお薬の他にも2種類追加されて、全部で4種類。
幸い、あたし、お薬飲むの、全然平気で、kanaちゃんにもいつも誉められるんだけど、
それでも、数値、計測する度に少しずつ悪化してきたの。

そこで、院長先生が考えてくださって、以前からの常備薬を朝晩2回服用することに
したわけ。でも、それが、かえって、体調を崩して、嘔吐を繰り返し、食欲も全く
なくなって。

あの時は、本当に辛かったわ。あたしも、今回はおかしい、と心配だった。
大好きだったお薬飲むの、嫌いになりそうだった。
そしたら、kanaちゃんが、朝晩2回服用しているお薬を、以前のように1回に
減らしてくれたの。
それから、体調が快復し始めて、食欲も出てきて、今は、3.80kgまで増えたわ。
でも、たぶん、血液検査をすれば、やっぱり、少しずつ数値は上がっているかも
しれないけど。

今度の診察の時に、kanaちゃんが、院長先生に相談してくれるって。
今回のような激しい副作用が起きずに、数値も減らしてくれるお薬とか、処方とか、
聞いてくれるって、言ってたわ。

「ジーグ、よく頑張ったね。体重もジーグとしてはベストに近いところまで
戻ったし、元気だし、kanaちゃんだけでなく、Reiさんやおばばにも、積極的に
そばに近づいてスキンシップしてもらうようになったし。この調子で、現状を
キープしていこうね。そう、来週、先生にお尋ねするからね。別なお薬や処方を
考えていただこうね。だから、ジーグも、がんばってね。」
ジーグ | permalink | comments(4) | -

ジーグのアピール



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わたくしの寝室に居ることが多いジーグ。寝室とは名ばかりで、物置小屋と
化した部屋ですが、先日、久しぶりに大掃除をしました。で、この際とばかり、
大事に取っておいたパソコン関係の本やらDOS時代のフロッピーやらを、
ごっそり処分しました。
そしたら、出窓とそれに接した低い書棚の上が空っぽ状態に。
さすがのわたくしも、ああさっぱりしたと心地よかったのですが、
それ以上に喜んだのが、ジーグです。

猫は、狭いところや薄汚れた場所が好きな動物ですが、きれいに片づいた
寝室の出窓に乗ったジーグが、なんと、ごろにゃんをしたではありませんか!
それも何度も何度も。しかも、ごろにゃんをしながら、しっかり、わたくしの
目をじっと見つめているのです。
完璧なアイコンタクトでした。

綺麗に片づいた状態を、ジーグがこれほど喜ぶとは思いもよりませんでした。
ショックでした。猫だからと思っていたのですが、さすがにジーグも、
その混雑振りと汚れ具合に、じっと耐えていたのでしょうね。

Reiに言われるまでもなく、猫は狭苦しくても、汚れていても、それを
言葉で抗議できないわけで、今まで、随分と可哀想な事をしました。

今朝も、出窓に行ったら、早速、わたくしの目をしっかり見つめながら、
ごろにゃんを繰り返していました。

こういう光景を見せられては、さすがのわたくしも、誓わずにはいられません。
これからは、ジーグに不自由な思いをさせないように、整理整頓に
心がけようと決意しております。

「ジーグや、今までごめんね。さぞ居心地が悪かったのだろうね。
深く反省しているからね。これからは、ジーグのために、居心地のいい
お部屋を維持するように努力するからね。いつも、可愛いごろにゃんを
見せておくれ」
   


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ちょっと体重減少したけど、元気だよ




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わたくしの寝室の隅で寝ているジーグです。呼びかけたら、片目だけ
開きました。
最近ちょっと食欲減退気味で、体重が3.75KGと、150gほど減少していました。

でも、ドライの代わりに、モンプチをあげたら、よく食べます。
この春というか初夏というか、日替わりメニューのように、
気温が大きく変動していたのも、影響したのかもしれません。

それにGWで、こまめに面倒をみてやれなかったことも。
「ごめんね、ジーグ。食べやすいものたくさん食べて、体重増やそうね」   
ジーグ | permalink | comments(0) | -

ジーグは季節の変わり目でも




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まずまず順調です。数日前に、1日おきに吐いたのですが、常備薬をあげたら、
また吐き気は治まっています。

先日、お散歩組さんがひなたぼっこに出た際に、ジーグ用に猫草を取ってきて
あげました。案の定、暫くしてから、しっかり吐きましたが。^^;
でも、猫草で吐くのは健康に問題ないので、掃除すれば済むことです。

外に出してやれないのですから、せいぜい、猫草でも食べさせてあげましょう。
「ジグや〜、お昼寝で、どんな夢を見ていたのぉ〜?」   
ジーグ | permalink | comments(3) | -

ジーグ、体重に変化なし!



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26日に体重測定をしました。ジーグは、ちょうど4.00kgでした。
これで昨年の12月21日の測定以来、3ヶ月連続で4kgをキープしたことに
なります。

実は、ここ2週間、ちょっと食欲がないように、みえていました。
食欲旺盛の時は、夜から朝にかけてだけではなく、午前中にも、
猫缶を食べてくれるのですが、最近は、殆ど食べてくれませんでした。

それに、この体重測定をする前日まで、何度か、少しですが、吐きました。
体調が悪くなってきたのかと心配していました。

でも、体重測定の結果は、全く変化なし。好調の時の数値をキープして
いました。
薬も備えたし、お薬飲み上手のジーグです。きっとまた体調が上向きに
なってくれるでしょう。

「ジーグや、体重、減ってなくて、良かったね。明日からまた、お薬も
ちゃんと飲もうね。ジグは、お薬飲むの、とっても上手だもんね」
    
ジーグ | permalink | comments(2) | -
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