P.メルヘン「ごろにゃん日記」

我が家の6匹+1匹の愛猫日記♪in八ヶ岳
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< 我が家のにゃんこたち登場、雑誌「猫カフェめぐり」が発売! | main | 八ヶ岳のカフェ、「カフェ ドゥ エイト」さんの猫にゃんたち >>

ジーグ、療法食ADを食べる!

今日は、写真は無しです。
実は、ジーグ、危篤状態に陥った際、みるみるうちに、全身にフェルト状に毛の塊が
できてしまったのです。
猫はよく体を舐めますが、その舌のねばねばが原因で固まることはあるそうですが、
ジーグの場合は殆ど全身にわたっての現象なので、しかも、危篤状態に突然陥る前には
そのような事は全くなかったので、それが原因とは思えません。
院長先生のお話では、肝機能障害との関連で言えば、脂の成分がじゅうぶんに行き渡ら
なくなって、急激にそのような状態になることは考えられる、とのことでした。

たぶんそうだったのだと思います。ちょっと痛ましい姿なので、写真でお見せすることが
できません。

ただ、本猫は、そのフェルト状の塊に関しては、全く気にしていない様子、かゆくも
ない様子で、ペロペロ舐めることはしていません。ただ時々、塊のひとつを口に
くわえて、ぐいと引っ張っています。
でも、強い塊になってしまっているので、簡単にははがれません。

そんな近況ですが、これは嬉しい近況を。特別療法食のADを、強制給餌ではなく、
自分自身で食べてくれるようになりました。
ウエットなのですが、大缶なので、健康でADが好きな猫ならひとくちサイズに
小分けして、冷凍し、一個だけは冷蔵庫に入れて冷蔵解凍しておきます。
それをあげるのですが、空腹になると、あかちゃんみたいに、大声を出して催促します。

つい今し方も、おおなきしたので、台所に行き、冷蔵庫から解凍されているものを
持ってきてあげたら、ムシャムシャ、食べてくれました。
前回は、強制給餌で、ごく少量しか与えられず、半分以上、日がたってしまったので、
捨てたため、一昨日、一缶だけしか戴いて来なかったので、嬉しい誤算です。
明日、もう一度、病院に行って、1週間分ほど貰ってこようと思っています。

そんな具合で、動きも機敏かつ活発になってきました。ただ、床からジャンプして
ベッドの上に上れるようになったのはいいのですが、まだ、押さえがきかず、
2,3歩先へ行きすぎるので、ベッドの端に行ってしまい、落ちそうになって、
慌てて、ターンしてする姿が、ちょっと笑えます。
本猫は真面目に必死にやっているので、笑う場合ではないのですが、その様子が
あまりにも可愛いので、思わず、「ジグジグ、ほらほら、あぶいじょ。ストップ、
ストップ」と声をかけてやるような、ちょっとユーモラスな状況なのです。
そこまで、快復してきたという安堵感から、笑えるわけです。

因みに、ヒルズのAD缶は、たとえば手術前とか手術後といった体力が大きく
消耗している時の回復期に食べさせるものだそうです。ジーグの場合は、危篤状態に
陥った際、2,3日飲まず食わずだったので、急激に体重が激減してしまったので、
最後の手段として、与えられたようです。
年齢から言うと、カロリー制限をするところなのですが、今の場合、そんなことを
言っていられません。とにかく少量でもカロリーが正常に摂取できるためには、
高カロリーの食品を摂取させなければということのようです。

でも、過日は、強制給餌で嫌がっていたので、さっき、食器の中に塊となったADを
おいしそうにムシャムシャ食べてくれたのは、また朗報です。
全体的な体調と行動から、なんとか、今回も、命をつなげることができそうな気が
しています。
「ジーグ、もう少しだ。がんばれ、がんばれ!」「愛しているよ、ジーグ!!」
ジーグ | permalink | comments(7) | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

例え少しでも、食欲が出てきたのは朗報ですね!
まだまだ安心は出来ないのだろうけれど、
でもでもこれはスンゴク嬉しい事ですよねぇ〜(*^_^*)

がんばれ〜〜!ジークちゃぁ〜〜ん(^O^)/
みんな、みんな、応援しているよおー!!!
| 2008/09/06 10:02 AM
すみませぇ〜ん。。。。
あまりに嬉しすぎて、名前が消えてしまいましたん^^;
↑rue。でしたぁ〜ん。。。。
rue。 | 2008/09/06 10:04 AM
初めて投稿します。

だいぶ前に、別ブログ日記をされていた時(間違ってたら
ごめんなさい)、確か数匹の猫さんがFIP数値が高かったけど、
元気になったと書かれていて、当時私の猫もFIPがとても高くて
不安な毎日でしたが、こちらの猫さん達が元気になられた様子を
見て、大変元気づけられました。(今、家の猫もすっかり元気です)
ジーグちゃん、一度は危機を脱した強運猫ちゃんです、
絶対また元気になると思います! 
まめ | 2008/09/07 11:00 AM
☆rue。さん
そうです、そうです。朗報です(^^)/

とにかくぐたっとトイレの中で横たわったきり、
飲まず食わずになった状態からみれば、本当に、
信じられない光景です。
たった今も、AD缶の小分けした団子状態のモノを
あげたのですが、美味しそうに(ホントに美味しそうに)
ムシャムシャ食べてくれました。
涙が出そうになるくらい、嬉しい出来事です。(T_T)

ありがとうございます。rue。さんの応援、ジーグに
伝えましたよ。わたくしの腕をペロペロ舐めてくれました。(^O^)
kana@八ヶ岳高原 | 2008/09/08 9:04 PM
☆まめさん
はじめして。
はい、間違いなく、我が家の猫たちです。

みんながみんなFIPの値(正確には、コロナウィルスの値)が、
異常値になって、一時は、いっぺんに5匹の家猫みんな
死なせてしまうのか、とパニックになりました。

幸い、かかりつけのどうぶつ病院の院長先生の治療が
適切だったおかげで、全員、まもなくして、FIP発症の
危険から脱出することができました。

まめさんちのお子さんも、高かったのですね。でも、
知らぬところで、我が家の猫達の闘病生活のレポートが
元気づける役割を果たしていたなんて、とっても
嬉しいです。(^O^)
愛猫ちゃん、元気になられて良かったですね。(^^)/

ええジーグは、奇跡を呼ぶ猫のようです。今回こそは、
1%の望みもないと覚悟し、どうせならと、わたくしの
腕の中で看取ってやりたいと抱き続けていたのですが、
今は、まだふらふらするものの、床からジャンプして
ベッドの上(高飛びじゃありませんが、まだだいぶ
余裕を残して)に、あがるようになったんですよ。

ジーグは、好き嫌いが極端な子なのですが、なぜか、
今自分の体が一番求めているモノを、知ってか知らずか、
それだけを食べてくれる子なので、助かっています。
今も、牛乳を飲み、ADを食べ、肝機能用のldを食べ、
というように、ベストの食事を取ってくれています。

どうやら、今回も、危篤からの生還を果たしてくれそうです。励ましのお言葉、ありがとうございます。
見知らぬ方からも、応援して戴いて、ジーグは幸せな猫です。m(_ _)m
kana@八ヶ岳高原 | 2008/09/08 9:17 PM
お返事有り難うございます!
こちらこそ、本当に、猫がFIP数値2500とかなった時は、
何度も、こちらのブログで元気づけられました!
結果的に、二年たった今元気なので、コロナ腸炎だったのかも
と医者に言われました。
猫さんたちの名前がとても優雅で、本当に和みます。
これからも応援しています☆
まめ | 2008/09/09 9:27 PM
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2010/05/14 11:18 AM
コメントする









RECENT COMMENTS
CATEGORIES
PROFILE
OTHERS




↑うちのニャンニャたちが
載っているので見てね






















qrcode