P.メルヘン「ごろにゃん日記」

我が家の6匹+1匹の愛猫日記♪in八ヶ岳
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猫と風邪

 この長い梅雨のせいで、我が家の6匹+1匹+1匹の猫たちの間で風邪が流行している。  まず外猫のパン彼2が嗄れ声を出したあと、パンダの声が擦れ、そのうちに家猫のメヌエットが声をからし、次に最年長者のブーレ、そしてブーレと一緒に寝ているジーグと続き、今は、最年少のサラが続き、いったん治りかけてぶり返したメヌエットと一緒に風邪薬を飲んでいる。  全くこの天候では、無理もない。人間だって、いい加減体調が悪くなる。  尤も我が家はペンションなので、お客様をお迎えするのに体調が悪いだの、ましてや風邪をひいただのとは言っていられないので、精神的な緊張感でなんとか体調を維持しているというのが実態だ。    でも、不思議なのは、ブーレに続いて年長組さんのカノンとフーガが、風邪気味にはなったものの、薬を服用するほどにはひどくならずに済んでいる。同じ空間に居ても、状態が異なるのは不思議だ。  まあ、錠剤の服用を最も嫌がるのがフーガなので、彼女が薬を必要としない状態なのは有り難い。本当に、錠剤を服用させるのは、一苦労なのだ。指を噛まれないように手早く済ませなければならない。でも、舌を巻いてその上に乗った錠剤を、ポンと放り出すのである。  感心してはいけないが、なかなか器用な芸当だ。  とにかく、もうこのへんで、収束に向かってほしいものだ。  と数日前に書いたら、高原もやっと梅雨明けになったようだ。それとともに、猫風邪も、収束に向かいつつある。 嗄れた声を出す猫はいなくなった。まだ、ブーレがちょっとだけ残っているが、もう大丈夫だろう。  昨日は久しぶりに、高原の夏の強い日差しが射していたので、お散歩組さんを庭に出したが、暑いので、早々と家に戻ってしまった。夕方の日の落ちる前頃に出してやることにしよう。
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