P.メルヘン「ごろにゃん日記」

我が家の6匹+1匹の愛猫日記♪in八ヶ岳
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「ブーレや、ぶぶは一体だれかな?」

顔をあらう愛猫ブーレ1 最近になって、突然、ジーグに良く似た(特に毛並みがそっくり)猫が出現したことで、ジーグの母親ではないかとみなされてきたブーレが、そうではないらしいという事になりました。
 ならば、このぶぶは、いったい誰なのでしょう? 新たな謎です。
 ジーグを保護して暫くしてから我が家付近に出没するようになり、庭にもやってくるようになり、生死にかかわる大怪我を負った末、なんとか生き延びることに成功したブーレ。 
 天敵カノンはもちろん、他のどの猫とも仲良くなれないジーグが唯一こころを許して、最近では体を舐めてあげたり、一緒にベッドに入ったりしているところからも、ジーグとブーレの血筋関係は間違いないと思ってきたのですが・・・。
 そうすると、ブーレの血筋がまた他にいるわけで、と言うか、元々高原の森に生息しているはずのない猫種ですから、別荘主にでも飼われていて脱走した可能性もあることになります。
 ブーレは、ジーグのことはともかくとして、たしかに子供を産んだことがあり、生後数ヶ月とおぼしき、それはそれは綺麗で器量よしの仔猫を伴ってきたことがありました。その仔猫は、ジーグのような毛色ではなく、ブーレと同じような毛色でした。
 その子の父親猫もいるわけで、謎は深まるばかりです。

顔をあらう愛猫ブーレ2 と、ルーツを求めているとどうしようもない話になってしまいます。
 わたくしたちには、与り知らぬところですが、ともかく縁あって我が家の家族になり、あのジーグとこころ通わせてくれて、ジーグの精神安定に一役も二役もかってくれているその現状を喜んで、ぶぶを慈しんでやるだけでしょう。

 ぶぶは推定15歳以上と、我が家の6匹+1匹+1匹の猫の中で最年長ですが、でさすがに体重は少しずつ減ってきていますが、食欲は旺盛で(と言っても、カノンと同じで一回に食べる量は少ないのですが)、自分の番が終わって、他の子の番になってもまた参加するという次第で、まだまだ長生きしてくれそうです。
 喘息もちなので,時々、ゼーゼーしていますが、毎日という程ではありませんし、ご長寿記録をまだまだ更新し続けてくれることでしょう。

精悍な目つきの愛猫ブーレ あっ、そうそう、ぶぶが最近習慣化した行動で可愛く利口な話があるのですが、それはまた次の機会にお話させていただきますね。

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