P.メルヘン「ごろにゃん日記」

我が家の6匹+1匹の愛猫日記♪in八ヶ岳
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やっぱりカノンの真似をしたね




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おとついの夜と昨日の朝は、窓辺の座椅子にカノンが座っていました。
メヌ、ブーレ、そしてカノンと続けば、次はやっぱり、サラです。
カノンの真似っ子サラとしては、カノンのほんわか眠りに耽る姿を見ては
やらないわけにはいきません。
で、ご覧のとおりです。

「サラや〜、カノンおねえちゃんみたいに、ネンネしているの?」  
メヌエット | permalink | comments(3) | -

窓辺はあったかいにゃぁ〜zzz




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今朝は風がちょっと強いけど、お部屋の中、それも窓辺にいると、ぽかぽか、
あったかぁ〜い!
ご覧の座椅子が、メヌとぶぶが独占権を競っているモノです。
昨日から珍しくカノンが座るようになりました。

お局様のカノンがお座りになると、メヌも遠慮せざるを得ません。
カノンにただひとり、正面から諫めることのできるのはブーレですが、
ここでは、遠慮して、身を引いています。

と、書いていたら、カノンがもうすっかり熟睡モードに入っていました。
「カノン、いい場所、見つけたね〜。いい夢見るんだよ〜」  




カノン | permalink | comments(2) | -

メヌちゃん、いいこだね!




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長い年月多頭飼いしていると、定番という光景もよく目にしますが、へえーっと
驚く光景も時々目にします。
最近ブーレとメヌがよく一緒に昼寝しています。最初にこの座椅子を独占したのは
メヌです。そこへいつの日か、ぶぶがやってくるようになりました。
ぶぶは高いところが苦手です。他の猫たちがなんなく上るところにも、ぶぶは、
上れません。ジャンプが苦手なのです。

でも、この座椅子は興味が湧いたようで、なんどかトライして結局、メヌが
いない時に、独り占めするようになりました。
この時も先にぶぶが座っていました。
そこへ、本来の主・メヌがやってきて、ご覧の光景に。
逆光なのでちょっと見にくいですが、メヌの手がぶぶの頭を押さえています。
でもこれは、舐めてあげるときに、猫がよくする仕草ですね。
相手の体の一部を片手で押さえて、ペロペロペロペロ・・・。

ブーレも、気持ちいいのか、じっとされたがままです。
このあと、ふたりは、仲良く抱き合うようにして眠りました。

「メヌ、ぶぶちゃんのこと、舐めてあげてるのぉ? 偉いねぇ、メヌきちは」  
メヌエット | permalink | comments(5) | -

あれあれかまくらが悲惨なことに・・・




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ご覧ください。このかまくらの惨状を。
中に入らず、屋根をつぶして横たわることを、最初に思いついたのは、フーガです。
そしたら、次にカノンが真似をして、それからなんでもカノンの真似をするサラが
ご覧のとおりになりました。
かまくらを出した頃、まだ気温がそれほど下がっていなかったせいか(今年の秋は
ずっと暖かったですからね)、中に入ると熱すぎたのかもしれません。低温やけどを
防ぐ意味でも必要な対処だったのかもしれませんね。(フーガはりこうだぁ!)
でも、最近の気温なら、中に入ってもよさそうなのに。
猫って、一度作った行動パターンを踏襲するところがありませんか?
我が家の猫たちを見ていると、一度できあがった回路をなんべんも繰り返す
という行動パターンが見られます。

とはいえ、おしつぶされるかまくらは、この赤いのともう一つ隣の青いのと、
決まっているんですよ。サラも、他のかまくらにすっぽりはまっている姿も
見られるようになりました。
いよいよ本格的な冬の到来近しというところでしょうか・・・。

「サラや、中はぽっかぽっかちゅぎるの?」  
サラバンド | permalink | comments(4) | -

ふったんが、ちょっとお風邪を引きました




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ふったんがちょっと風邪気味です。一昨日のこと、昼間ちょっとクシャミが多いかなという具合だったのですが、夜になって、咳き込む状態に。舌を出して苦しそうに咳き込んでいました。呼吸困難になるのではと心配になりました。

しばらくして落ち着いたので、撫でながら寝かしつけました。
で、昨日、動物病院に電話して、ブーレの喘息用の薬をフーガにも飲ませて大丈夫かどうか尋ねました。OKとのことだったので、これで一安心。また発作が起きたら、飲ませようと思います。でも、幸い、昨日は一日安定していましたし、今朝も咳き込むどころか、クシャミ一つしていないので、これ以上悪化しないかなって・・・。

でも、この写真のように、寝ている時間がいつもより多くなっています。とはいえ、お散歩はちゃんと行きたがるんですけどね。

「ふーたん、お体つらくないかい? お薬あるから、また咳き込むようだったら、飲もうね。でも、飲まないで済むならそのほうがいいよね。ふったんは」。  
フーガ | permalink | comments(4) | -

おんもに出たいよぉ




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パンダは一昨日は、ご帰宅あそびませんでした。最近できた黒白の彼氏と一緒
だったんでしょう。でも、昨日は高原では珍しく一日中雨だったので、玄関内に
入っておとなしくしていました。

でも、今朝は、目の覚めるような快晴。もちろんパンダにもそのことは分かります。
で、朝御飯の催促のあとはすぐに表に出たいと、この仕草です。

「パンダ〜、彼氏に会いに行くのかい? きょうはいいお天気だから、楽しく
デートしてくるんだよ〜」
  
パンダ | permalink | comments(4) | -

メヌは、朝から腹っぺらし




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今朝たった今撮った写真です。メヌは午前7時頃からお腹をすかして、毎朝、
寝室のドアをガリガリやっています。
わたくしが起きていくと、さかんに「にゃっ、にゃっ」と短く、何度も鳴いて
朝御飯の催促です。

幸い、この夏以降、軟便を全く見かけなくなりました。
あっ、一度だけ、ありましたね。明らかに食べ過ぎたときです。
その一度だけ、まずは、腸も調子良いようです。

今、カノンが、横で、「にゃあお!」と、抗議するような鳴き方で
ご飯を催促しています。
それでは、朝御飯にしましょう。

「メヌや、カノンや〜。ぽんぽんちゃんあげようねぇ〜」  
メヌエット | permalink | comments(2) | -

ちょい食いのブーレ




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我が家の猫たちは、1日5〜6回の食事を取ります。カノンが小分けして食べる猫
なので、自然とそのようになりました。
午前8時、午前10時、お昼、午後5時、そして午後8時、あと時々午後10時頃の
就寝前・・・。まあ、これは日中の事なので別に面倒というほどのことはないのです
が・・・。

ぶぶが問題です。ジーグとブーレは、夜、わたくしの寝室で寝る習慣なのですが、
ふたりとも夜型の猫なので、夜食は欠かせません。
でも、ジーグのほうは、寝る前にしっかり食べて、あとは夜中に、1,2度食べて
いる様子です。
ところがぶぶのほうは、もちろん寝る前にもしっかり食べますが、そのあとも、
数度となく食べている様子。で、問題なのは、その度に、わたくしの顔の横に
上ってきて、ちょいちょいと軽く手でひっかくのです。つまり、ぶぶは、わたくしの
腕に頭を載せ脇の下に体を埋めて寝るわけです。
その際、黙って勝手に入ってくれればいいのですが(ジーグはいつのまにかベッドに
潜り込んでいます)、ぶぶは、その都度、わたくしの許可を求めるのです。

元々、とても遠慮深いブーレなので、彼女としては、黙ってベッドに入ることは
礼儀に反すると思っているのでしょう。で、いちいち挨拶をするというわけ。
その律儀さは大いに誉めてやりたいのですが、その度に眠りから起こされるわたくし
はちょっと困ります。
なにか良い方法はないものでしょうか?
でも、人一倍苦労してきた猫生をもつブーレのそんな行動も、いじらしく可愛いと
思えるのです。
ぶぶ自身も、いつ寝ているのだろうと思えるほど、ずっと、ゴロゴロ喉を慣らし
続けています。

「ねぇ、ブーレ〜、もう遠慮しなくてもいいんだよ。勝手にベッドに入っていいん
だよ〜。それから喉ゴロゴロも止めて、熟睡しなさい」
  
ブーレ | permalink | comments(2) | -

ね、ね、カノンお姉ちゃん!




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「ね、ね、カノンお姉ちゃん! 屋根の上に、パンダがいるよ!」
「うん、分かってるわよ」
「いいの? 上からあたしたちを見下ろしてるわよ」
「もちろん、よくはないんだけど。でも、屋根の上じゃあねぇ」
「屋根の上じゃぁ?」
「そう、屋根の上じゃぁ、あたしたちは上れないじゃない?」
「あっ、そうか」
「そうよ。だから、悔しいけど、ほっとくしかないのよ」
「ほっとく・・・」
「パンダのことだから、そのうち、降りてくるわよ」
「いつもみたいに?」
「そう、パンダは、あたしたちのそばにいたがるからね。あたしが、猫パンチしても、まだそばに寄ってくるんだから。考えてみれば、面白い猫よね。kanaちゃんを独占しようとするから、むかつくけど」
「本当は、サラも、パンダちゃん、好きなんだぁ」
「そうみたいね。あたしの分まで、仲良くしてあげてよ」
「いいの?」
「いいわよ。あれでもまあ、可愛いところあるわよね」
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カノンはマッサージが大好き


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カノンの最近のお気に入りは、マッサージです。
Reiが、腰のあたりを指や手のひら・甲でマッサージするのです。
カノンは腎機能の数値がやや正常値を越しています。でもまだ投薬などは
しなくてもいい状態なので、療法食で対処している、というお話は以前にも
させて戴いているとおりです。

で、Reiによると、猫の腰のあたりに腎臓のツボがあるとのこと。
そこで、毎日、Reiがマッサージをしてあげるようになりました。
すると、カノンはじっとして、目はとろんとして、マッサージを
されています。とてもいい気持ちのようです。

ただ、わたくしがやってあげても、すぐに動き出してしまいます。
やりかたのコツがあるようです。
たしかに、わたくしが腰痛のときにReiが指圧をしてくれるのですが、
細いしなやかな指で適度な強さで押されると、とても効きます。
気持ちもリラックスします。

カノンも、きっとあんな感じなのでしょう。

「カノン、今日も、Reiさんに、マッサージしてもらおうね」  


カノン | permalink | comments(3) | -
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