P.メルヘン「ごろにゃん日記」

我が家の6匹+1匹の愛猫日記♪in八ヶ岳
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八ヶ岳のカフェ、「カフェ ドゥ エイト」さんの猫にゃんたち

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---写真はすべて2倍の大きさにclickで拡大できます(別窓表示)---

われらが親善大使&広報部長のスーパーにゃんこ、MAYたんに 同行させていただき、
ある9月の土曜日...

八ヶ岳旅行の親善大使&広報部長の猫MAYたん

森の中にあるとってもお洒落なカフェ、「カフェドゥエイト」さんにゆき、
おいし〜いアイスカフェオレを飲んでくつろいでいるとき,,,

カフェドゥエイトのにゃんこ1

あらっ。。白い猫発見!
降りてくるのか・・・と思いきや、引っ込む。
降りてくるのか・・・と思いきや、また引っ込む。。。を何度となく繰り返し

カフェドゥエイトのにゃんこ2

結局、そのまま待機状態。。。^^*

カフェドゥエイトのにゃんこ3

しばらくMAYたんとご対面をつづける(笑)
かわゆいにゃんこよ、いつまで待たせるんにゃ〜(by MAYたん)

カフェドゥエイトのにゃんこ4

カフェと反対側の森に、アカゲラ(キツツキ)を発見したりなどしつつ、しばらくペチャクチャおしゃべりしてるうちに、カフェドゥエイトの奥様も登場。
みんなでペチャクチャしてるうちに、、

二階を見よ。黒猫ちゃん発見!

カフェドゥエイトの黒にゃんこ

シルエットがきれい♪
白い窓に黒い猫。。
ううむ。黒猫ちゃんは遠目でも絵になるぅ〜

あれあれ。こんどはさっきの白猫ちゃんが、入り口近くにご登場♪

カフェドゥエイトのにゃんこ5、たしかにオッドアイです

かなり間近に見る。。ふむふむ。たしかにオッドアイです♪♪♪
不思議だ。。かわゆいにゃ〜。

警戒しているけど、カメラを向けても逃げはしない・・・。微妙な距離を保ちます。

カフェドゥエイトのにゃんこ6、そろそろバイバイだよ

じゃぁね。そろそろバイバイだよ^^/

二階を見ると、また黒猫ちゃんも覗いていたー

カフェドゥエイトの黒にゃんこ2

バイバイ〜。またね♪

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この日現れなかった、もうひとりの猫ちゃん(シーちゃん)はこちら。
http://junyao.blog4.fc2.com/blog-entry-248.html

オッドアイの猫ちゃんのうつくしい全身像はこちら。(笑)
http://junyao.blog4.fc2.com/blog-entry-241.html
(親善大使MAYたんちのblogです)
******

・カフェドゥエイトHP
・カフェドゥエイトの紹介文掲載ページ

猫と風景 | permalink | comments(5) | -

ジーグ、療法食ADを食べる!

今日は、写真は無しです。
実は、ジーグ、危篤状態に陥った際、みるみるうちに、全身にフェルト状に毛の塊が
できてしまったのです。
猫はよく体を舐めますが、その舌のねばねばが原因で固まることはあるそうですが、
ジーグの場合は殆ど全身にわたっての現象なので、しかも、危篤状態に突然陥る前には
そのような事は全くなかったので、それが原因とは思えません。
院長先生のお話では、肝機能障害との関連で言えば、脂の成分がじゅうぶんに行き渡ら
なくなって、急激にそのような状態になることは考えられる、とのことでした。

たぶんそうだったのだと思います。ちょっと痛ましい姿なので、写真でお見せすることが
できません。

ただ、本猫は、そのフェルト状の塊に関しては、全く気にしていない様子、かゆくも
ない様子で、ペロペロ舐めることはしていません。ただ時々、塊のひとつを口に
くわえて、ぐいと引っ張っています。
でも、強い塊になってしまっているので、簡単にははがれません。

そんな近況ですが、これは嬉しい近況を。特別療法食のADを、強制給餌ではなく、
自分自身で食べてくれるようになりました。
ウエットなのですが、大缶なので、健康でADが好きな猫ならひとくちサイズに
小分けして、冷凍し、一個だけは冷蔵庫に入れて冷蔵解凍しておきます。
それをあげるのですが、空腹になると、あかちゃんみたいに、大声を出して催促します。

つい今し方も、おおなきしたので、台所に行き、冷蔵庫から解凍されているものを
持ってきてあげたら、ムシャムシャ、食べてくれました。
前回は、強制給餌で、ごく少量しか与えられず、半分以上、日がたってしまったので、
捨てたため、一昨日、一缶だけしか戴いて来なかったので、嬉しい誤算です。
明日、もう一度、病院に行って、1週間分ほど貰ってこようと思っています。

そんな具合で、動きも機敏かつ活発になってきました。ただ、床からジャンプして
ベッドの上に上れるようになったのはいいのですが、まだ、押さえがきかず、
2,3歩先へ行きすぎるので、ベッドの端に行ってしまい、落ちそうになって、
慌てて、ターンしてする姿が、ちょっと笑えます。
本猫は真面目に必死にやっているので、笑う場合ではないのですが、その様子が
あまりにも可愛いので、思わず、「ジグジグ、ほらほら、あぶいじょ。ストップ、
ストップ」と声をかけてやるような、ちょっとユーモラスな状況なのです。
そこまで、快復してきたという安堵感から、笑えるわけです。

因みに、ヒルズのAD缶は、たとえば手術前とか手術後といった体力が大きく
消耗している時の回復期に食べさせるものだそうです。ジーグの場合は、危篤状態に
陥った際、2,3日飲まず食わずだったので、急激に体重が激減してしまったので、
最後の手段として、与えられたようです。
年齢から言うと、カロリー制限をするところなのですが、今の場合、そんなことを
言っていられません。とにかく少量でもカロリーが正常に摂取できるためには、
高カロリーの食品を摂取させなければということのようです。

でも、過日は、強制給餌で嫌がっていたので、さっき、食器の中に塊となったADを
おいしそうにムシャムシャ食べてくれたのは、また朗報です。
全体的な体調と行動から、なんとか、今回も、命をつなげることができそうな気が
しています。
「ジーグ、もう少しだ。がんばれ、がんばれ!」「愛しているよ、ジーグ!!」
ジーグ | permalink | comments(7) | -

我が家のにゃんこたち登場、雑誌「猫カフェめぐり」が発売!

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うちのニャンコを取材していただいた雑誌「猫カフェめぐり」旅情編1

6/15日の記事でも申し上げましたが、うちのニャンコたちと当宿を取材していただきました、雑誌「猫カフェめぐり・旅情編」が、ついに 9/1 発売となりました〜!!
わーい^○^ 全部で4ページにわたります♪
(細かく分割して数多くの店を載せるのではなく、ひとつひとつのお店についてゆったりじっくり味わえるような編集です。)

うちのニャンコを取材していただいた雑誌「猫カフェめぐり」旅情編2、表紙

「猫カフェめぐり・旅情編」の表紙^^

下は、背表紙前の見開きです。こんなお洒落でかわゆい「おまけ」が付いていますよ。
猫カフェめぐり・ノート。

うちのニャンコを取材していただいた雑誌「猫カフェめぐり」旅情編3。背表紙

かわゆいでしょ?
ノートの裏表紙。↓刺繍猫ちゃんのデザイン。(*^_^*)

うちのニャンコを取材していただいた雑誌「猫カフェめぐり」旅情編4、ノートの背表紙

ノートが布地で出来ているのではなく、布地の目の紙です。スキャナで読み込まれたんでしょうか。おしゃれー!

そのほか、タブやページまわりなど、さりげな〜くとっても洒脱です♪♪にゃんこ好きにはたまらないですよーー!

うちのニャンコを取材していただいた雑誌「猫カフェめぐり」旅情編5、タブなど

タブからもお分かりの通り、全国版です。
旅情編なのでお宿が載っていますが、第一号の猫カフェめぐり同様 行ってみたい猫カフェ、もいろいろと載っていますよ。

ぜひぜひ、ご購入くださいにゃ〜。
お店やお宿情報以外にも、猫にまつわる小説・落語・映画情報など、知的にもそそられ・みたされるinfoなどがありますよ♪♪

ボヤボヤしていて取材に間に合わなかった、半ノラのパンダちゃん。今頃ご登場...
せっかく「パンダちゃん来ないかなー」と言っていただけてたのに。。アホやのぉ〜。

八ヶ岳名物?半ノラ猫、パンダ
猫と風景 | permalink | comments(11) | -

危篤状態から奇跡の快復へ


奇跡のジーグ1

7月28日の月曜日の夜、ジーグが、危篤状態になりました。後から思えば、2,3日前から食欲が減退し、吐いたりもしたのでそれが前兆という事になりますが、ジーグは、体重3.5kg〜4.0kgと周期的な変動があり、3.9kg以上になると、毎回、上記の現象は起きていたので、今回もまたそうだろうと思っていた(勿論、3.9kgに近づいた時点で今回こそはキープさせてやろうと食餌の量にも気を配っていた)のですが、今回は違っていました。夜、突然、歩行困難になりました。
そして、真っ黄色なおしっこをしました。瞳孔は開いたままで、体が硬直し出しました。体温も低下し始めました。

実はジーグは生後1年未満の時に保護したのですが、その時、直後に急性肝機能障害で3日間危篤状態に陥ったことがあり、以来、10年間、一度も血液検査で正常値になったことがありません。で、どうぶつ病院の院長先生からは、「ジーグは、いつ体調が急激に悪化してもおかしくないので、覚悟しておいてください」と言われてきた猫です。

とうとう、その時が来たのかと、衝撃が走りました。先生の言葉を受けて覚悟は常に持ち続けてきたとはいうものの、目の前で、刻々と症状が悪化していくジーグを見て、頭の中は真っ白になりました。
<冷静にならなければ>、<何をしてやるべきか、考えよう>と、自分自身に言い聞かせながら、ジーグを見守りました。



奇跡のジーグ2

でも、まず今晩一晩もたないのではと思い、夜通し見守り続けました。
が、なんとか朝を迎えました。でも症状は悪化する一方で、目は見えず、耳は聞こえず、という状態になりました。毛も、なぜかフェルト状に固まりはじめました。そして、それでもトイレに立って歩こうとし、体の向きを変えようとすると、頭の重みでバタッと倒れてしまいます。
そして、とうとう痙攣が起きました。

私と妹は、悩み、迷った末に、結局は病院に連れていくことを断念しました。トイレの中で横たわり、痙攣を起こしている姿を見ていると、「死」は間近く感じられました。どうぶつ病院の無機的なアルミのケージに入れられて、ひとりで死んでいくのは可哀想に思え、最後は自宅で、私の腕の中で看取ってやりたいと思いました。

写真は、その時点で、生きている最後の姿をと思い 撮影したものです。

最後に妹のReiが、ツボの知識があったので、少しでも体調の不快感を減らしてやろうと、マッサージを丹念にしてやりました。こういう時の女性の根気強さに感動するくらい、長く長くマッサージを繰り返しました。

すると、その日の夜頃には、黄疸が著しく減少し、痙攣も治まりました。体温の低下も、体の硬直も止まりました。

そこで、<ひょっとしたら生きられるかも>という期待も生まれ、昨日の夜から、全く飲まず食わずの状態でしたので、何か体に入れてあげなければと思い、完全食品の牛乳をあげました。すると、ごくごく、ぴちゃぴちゃと貪り飲み干してくれました。

2日後、休院明けの病院に赴き、全ての状態・事情をお話し、相談の結果、やはり、このまま自宅療養することにし、今はまだ錠剤は喉に引っかかって、窒息死する恐れがあることから、シロップを作っていただき、それを帰って早速、強制給餌の方法で与えました。

もちろん、危篤後3日たったその時も、妹のReiは、何度も何度も、丹念にマッサージを繰り返してあげていました。
そのマッサージと牛乳と特製シロップが効いたのでしょう、「死」という言葉が少しずつ遠くなり始めました。



そうして、きょうは9月2日。丸一ヶ月の闘病生活を経て、今は、自力で牛乳を飲み、カリカリを少しは食べてくれるようになりました。でも、私やReiが牛乳の入ったお皿やカリカリの入った猫皿を口元に持っていかないと口に入れません。(でも、夜中には、ベッドから降りて自力で食べ、飲みしているんですよ!)。なので、わたくしたちへの甘えも入っているようです。
まだよろよろと歩いているので、まるで、あかちゃんに逆戻りしたかのようです。

どうぶつ病院の院長先生のお話では、肝臓の機能が著しく悪化したため、解毒作用が思うようにいかず、その毒が脳に回った可能性があると指摘されていましたので、何の反応もなくなって以来心配していたのですが、今は、ちゃんと私やReiを認識し、抱いたり、撫でたりする私の手をペロペロ舐めてくれるようになっています。

それにしても、小さな動物ですが、その「生きよう」とする本能の強さ、よろよろしながらも粗相をすまいとベッドから自力で降りて、トイレに入る姿を見ていると、涙が出るほどの感動を受けます。いのちの尊さを思い知らされます。

「ジーグ、がんばってね!」と、声をかけるのも躊躇われるほど、がんばっています。
ただ、元の健康体に戻る可能性は殆どないそうですので、覚悟だけはして、最大限、体調の不快感を取り除いてやりながらの、介助を続けていこうと思っています。
ジーグ | permalink | comments(8) | -
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