P.メルヘン「ごろにゃん日記」

我が家の6匹+1匹の愛猫日記♪in八ヶ岳
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へえー、サラ〜! いっちょまえだにゃあ

 威嚇しているように見える大あくびのサラ もうなんだかんだいってるまに今年で8歳になるサラ。でも、その表情といい、仕草といい、行動といい、まだ3歳程度の愛猫サラ。 多頭飼いしていると、年少者はやはり自分自身でもそういう自覚が芽生えるのか、とにかく幼さが日常目につくサラちゃんです。
 
 ところが、最近、ちょっと異変が起きました。
 ご近所の放し飼い猫の登場です。まだ1歳未満と思われる仔猫なのですが、食べ盛りなのにじゅうぶんな量の食事を与えてもらっていないようで、ジーグ2に食べ物をあげるのを知って、お裾分けに預かろうと毎日やってくるようになりました。
 ホントに、飢えてでもいるかのように、ガツガツと食べます。「うにゃ、うにゃ、ふがフガ」いいながら食べています。

 サラは、その鈴をつけた猫がどうも嫌いなご様子。あちらはそうでもないらしく、というか、書斎の中にいる我が家の家猫たちが気になるのか、食べたあとで、ポストに乗って中をのぞき込みます。
 そしたら、あのまだ鈴猫と並みの幼さが残っているサラが、興奮しまくりました。
 尻尾をぶっとくして、「うー、にゃあおー!!!」と威嚇しているのです。
 へえー、これは珍しい。普段とってもおとなしいあのサラが・・へえ、いっちょまえに威嚇するんだ、威嚇できるんだ、とちと様子をみていました。
 すると、声だけでなく、ついに窓ガラス越しに、猫パンチをくりだしました。
 8年間かかって、やっとテリトリー意識が育ったようです。
 
 そう言えば、先日も、私の膝の上に乗っている(これも最近習慣化した行為です)時も、私がそばにいたブーレを「ぶぶは、可愛いねえ。なんて可愛い猫なんでしょう、ぶぶや〜、可愛いよ〜」とわざと言っていたら、サラが、ぶぶに軽く噛みつきました。興奮はまだ冷めやらずとみえて、今度は、私に「うにゃあ」と矛先を向けて、やっぱり手に噛みつきました。おおっ!。

まだまだ幼い仕草のサラ けっこう、焼きもちやきになってきました。これは、サラには成長ですが、本当の年長者はカノンにしてもフーガにしても焼きもちはほとんどやくことがなくなりましたから、サラの幼さを現しているとも言えるのでしょう。

 でも、私たちからみれば、「へえー、サラちゃんもいっちょまえになったね」と思えることでした。
 可愛いヤツです。

サラバンド | permalink | comments(1) | -

寒いのは嫌だよね、パンダや

 もこもこパンダ  ごらんのように、11歳のパンダは依然として、モコモコです。う○ちも、しっかりしたものをしてくれます。
 でもさすがに以前ほど寒さに強くというわけにはいかなくなったようです。
 昨年までは氷点下8度までは外出しそのまま外泊することも珍しくなかったのに、今年は、氷点下5度未満でも、外泊しなくなりました。
 玄関に、段ボール箱を下駄箱の上に置き、その中に暖房カーペットを入れてあげていますが、これがお気に入りのようです。
 段ボールは、先日、我が家の離れに住む大工さんが飼っている中型犬が首輪を外して、我が家の玄関に向かってきたのを中から見ていたパンダが、以来、暖房カーペットだけでは落ち着かなくなったので、段ボール箱を用意してあげました。そしたら中に自分から入って、熟睡するようになりました。
 やっぱり囲いがあると安心なのでしょうね。

 話は変わりますが、パンダにまたまた彼氏ができました。パン彼4です。別名はジーグ2。そうです、ジーグそっくりなあの猫ちゃんです。
 ところが、このジーグ2のことをパンダは好いていないようです。一定の距離を保ったまま、それ以上は近づけさせません。
 なので、厳密に言えば、まだ「パン彼」とは呼べない状況です。

 パン彼2に対してもそうでしたが、パンダは、若い頃のように、男猫に言い寄られるのを好まなくなったようです。そういう行為が煩わしくなったようです。
 自分自身が発情期にある時以外は嫌がるようになりました。

 ですから、せっかく仲良くなろうとやってくるジーグ2ですが、振られてばかり。
 嗜好の激しいカノンをはじめ室内猫たちの残り物をたらふく食べてどこかへ去っていく日常です。
 さて、本格的な春の到来となったら、このふたりの関係はどうなるのでしょうか?

境界石の上に乗るパンダ
  それはともかく、朝ご飯を食べたパンダ、さかんに外へ出せコールをするので、「パンダ、お外は雪が降ってきて寒いよ。」と言っても聞きませんので、ドアを明けて出してやったら、数分後に、小走りで家に戻ってきて、さっさと段ボール箱の中に入りました。
 寒さに弱くなってきたパンダです。

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感じ、思う愛猫カノン

話しかけようとする愛猫カノン

 猫については、世間で誤解されていることがたくさんありますよね。
 猫が名前を呼ばれて返事しただけで、「あーっ、返事してる。自分の名前が分かっているんですね!」と、褒めてくださる方もおいでで。さらに疑い深い方は、単に飼い主の声が聞こえたから反応しただけでは?と。「別の猫の名前を呼んでも、返事するのでは?」と。

 もっとひどいのになると、猫は本能はあるけど、いわゆる心の働きはないのではと仰る方もおいでです。

 犬の賢さに関してはよく知られていますが、猫のほうは、かなり誤解をされていますね。 
 この「ごろにゃん日記」を読んでくださっている方は、我が家の猫たちの動静で、実は、人間とコミュニケーションをしっかり取れる動物だとご理解いただけていると存じますが。

 そう、感情のデリカシーに関しては、動物の域を超えて、人間の女性のような繊細な感受性と心の動きをみせるなど、とっても発達していますね。

思いに耽る愛猫カノン この2枚の写真のカノン。どうですか?
心の中にたくさん思いを抱いている表情をしているように見えませんか?
 
 上の写真。妹によれば、わたくしがパソコンに向かっているその背後で、じーっと、この表情で見つめているそうです。
 「時々、振り返ってあげなよ。カノンちゃんは本当にけなげなんだから」そう妹に諭されます。
 たしかに、こんな表情を見せられると、パソコンの手を休めて、しばらく、カノンと語り合いたくなりますね。
 
 下の写真。これは日だまりにただ暖まっているだけなのでしょうが、いえいえわたくしには、何か瞑想に耽っているようにもみえます。
 
 元々は、姉妹のフーガとふたりきり。カノンはわたくしオンリー猫だったのが、奇跡猫ジーグを保護してから次ぎから次へと保護猫が増え、オンリーではなくなって、寂しい思いをさせてしまった猫ですから、もうじき16歳になる今、もっと愛情を注いで、コミュニケーションを濃密にしてあげなければと、反省させられます。

 「カノン、ごめんよ。もっと語り合おうね。愛しているからね。」 

カノン | permalink | comments(2) | -
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